BLACK OUT

このブログは、主に女の子のピンチ、失神をテーマにしたイラストを細々描き連ねていくブログです。それらに抵抗のある方は閲覧をご遠慮ください。※このサイトでは「世界でいちばん強くなりたい!」を勝手に応援しています。

今年もありがとうございました

2013年、今回が最後の更新となります。
1年間を振り返りますと、リアルで色々と忙しいこともあって、
更新頻度は結局去年度よりも下がってしまいました。

しかし、10月からせかつよのアニメが始まると、
こちらのテンションも上がり更新頻度も上昇。
この話題に付いていけない方には面白くなかったかも知れませんが、
個人的にはこの数カ月は色々と楽しかったです。

というわけで、今年の筆収めをば!

sakura26

原作には登場しなかった首4の字固めであります!

プロレス技を掛けている時は受け手が意識せず無防備な体勢になるのがいいですよね。
がっつり大股開きしてりとか。

アニメ全体の感想も書こうと思ったのですが、
語りたい事が多過ぎて纏めきれないのと、
感想というより批評じみた内容になってしまうことが多かったので簡単にします。

とりあえず、アニメスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
出演者の方々は特に大変だったと思いますが、よくやって下さったと思います。
竹達さんはこの1クールでかなり成長が見えた気がします。
アニメ第1話と終盤では、演技が大幅に変わっていました(今1話を見返すと、流石に慣れてないなーと思います)。

作画は終盤やや不安定になったのが残念でしたが、決めのカットで崩れることが無かったのは良かったです。
11話ラストの失神シーン、最高でした。

ベストエピソードを3つチョイスするとすれば、
11話、8話、6話の順ですね。
シリーズ構成に若干難があるのは原作のせいですねw
通して観て思ったのですが、やっぱりジャッカル戦をラストに持ってくるべきだったのでは・・(エレナ戦を前倒しして)。

なにはともあれ、この作品をアニメとして観れたことに感謝。
あるかどうかはまだ分かりませんが、原作第2章の開幕を祈りながら今年最後の更新を締めくくりたいと思います。

今年もありがとうございました。
よいお年を!

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  1. 2013/12/31(火) 02:03:52|
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年の瀬ですね

2013年もあと残すところ僅かとなってきました。

年内のブログ更新も次回が最後の予定となっております。

このブログで応援し続けてきたせかつよもアニメ最終話が放送され、一区切りを迎えた感じです。
私も明日のニコニコ配信で最終話を観るつもりですが、
公式ブログでは原作と異なる結末になると公言していますね。
物語をどう完結させるのか、今から楽しみにしています。

さて、次回の年内最終更新ですが、
やはりこのブログらしくせかつよネタで締めたいと思っております。
アニメ最終話を含めたアニメ全体の感想もそこでしたいですし。

そこで皆さんにアンケート。
年内最後にさくらにかける技、どれがいいでしょう。
以下に候補を上げるのでいずれがいいかコメントでお答えください。
ええー、予め言っておきますが全部締め技です。

・胴締めスリーパー
・ドラゴンスリーパー
・レッグシザーズ
・首4の字固め
・蜘蛛絡み

責め役は誰にするか未定ですが、使用する技が決まったらそれに合わせてチョイスしたいと思っています。
うちのコメ率からして票数が割れる可能性も高いので、
同数が乱立した場合は完全に描きたいものを優先しますのでご了承ください。
今日の午後10時位をめどに募集を打ち切ります。

11話、全体的に作画はあまり良くなかったけど最後のシーンは良かったですね。
個人的に一番力を入れてほしかったところに力を入れてくれたのは嬉しかったです。
・・ええ、あのシーンだけ何回も再生しましたとも!w

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  1. 2013/12/24(火) 01:14:13|
  2. 雑記
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「世界でいちばん強くなりたい!」2014年1月号レビュー

相変わらず単行本5巻が売ってません。
本誌と纏めて買おうと思っていたのですがそのもくろみが見事に崩れました・・

気を取り直し、今月のレビュー行ってみようと思います。
今月でエレナ外伝完結、第1章も完全に終了です。

先月は完全な予告詐欺でしたが、今月は予告通りさくらの特訓から始まります。
やはりというか、朱里の必殺ホールドである「蜘蛛絡み」への対処法の特訓でした。

美咲はこの技を知らないらしく、やむなく腰を痛めて現役を離れていた香苗さんに協力を仰ぐことに。
香苗さんは蜘蛛絡みを受けたことがあり、再現も可能ということでした。
そしてさくらはこの技の攻略に挑むわけですが・・
第三者による再現なので本来の切れには遠く及ばないはずが、さくらは全く動くことが出来ず。
そのまま落ちかけてしまい、危ういところで美咲のストップが入ります。
原作でのさくらの悶絶場面は久しぶりですね。
アニメではここのところほぼ毎週観ていたのであまり久しぶりと言う気もしませんがw

しかしさくらが落ちかける場面では表情のアップが入らず、やはり不満が・・

動きが止まれば一瞬で決まってしまう。
改めてこの技の恐ろしさを体験するさくらですが、それでも2度目の蜘蛛絡みに挑みます。
前後左右、どこかに逃れる道を見出さなければなりませんが、やはり何処にも動くことが出来ず。
その時、さくらは「上」に逃げることを思いつきます。
上に脚を上げて身体を半回転させ、そのまま香苗を身体ごと落としたさくら。
遂に蜘蛛絡みの攻略法を見付けるのでした。

実際に試合でもこの方法で蜘蛛絡みを破りましたね。
最も、その前に失神状態に追い込まれているのですが・・・w
あれは美咲の叱咤が無かったらあのまま負けてましたよね。

一方のエレナも朱里の直接指導のもと蜘蛛絡みを自分のものとし、完璧に仕上げていました。
さくらと比べて、エレナの成長が異様に早いのはやはりどうしても気になりますね。
朱里から必殺技の手ほどきまで直接受けているので、そのせいもあるのかも知れませんが・・

試合を明日に控え、全ての準備を整えたエレナに朱里は、「自分が代わりに戦おうか?」と問います。
自分が戦えば確実にさくらに勝てると。
・・確かにそうなのかもしれませんが、どうなのでしょうね。
エレナはさくらを想定して特訓を続けてきましたが、さくらの側は完全に朱里を想定して準備をしています。
最後にエレナとさくらの二人はそれぞれの師匠に、
「あなたなら勝てる!」と告げられます。
それは、エレナにとっては「さくらに」勝てるなのですが、
さくらにとっては「朱里に」勝てるという意味合いで、同じ言葉ながら意味するところは大きく違っているのでよね。
さくらを良く知らない朱里には分からなかったのかもしれませんが、
美咲には今のさくらならたとえ朱里にでも勝てると思わせる何かを感じられたのかもしれません。

たとえ全てを失う事になっても、さくらと戦いたいというエレナ。
しかし、それまで色々とえげつないことをやってきたという自覚はあるのでしょうか。
この子をただ純粋というだけで片付けてしまう事は出来ないと思います・・
純粋に戦いたいならどうしてもっと正々堂々と振る舞えなかったのでしょうかね。

こうして、明日の試合に向けて「絶対に勝つ」という気持ちを胸に歩み始めるさくらとエレナ・・
エレナ編、第1章完結です。

本誌を読んだだけなので何とも言えないですが、
今の時点ではまだ第2章の開始予定は立っていないようですね。

しかし、巻末コメント、そして本人ブログでも言っていたのですが、夏木先生曰く「連載は終わり」という・・
まさか、第1章完結で連載は打ち切り?
せかつよコミュニティはまだ継続するようですが、
少なくとも作画担当の認識では連載は終わりということらしいです。

原作者から公式ブログに何の発表もないし、
せかつよは原作者主導で連載が行われているので原作者のコメントが待たれるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

よく考えるとエレナ編の物語自体、かなり無理なスケジュールで詰め込んだようにも見えます。
もしかすると、当初の予定ではもう少し長くなる予定だったのを、
アニメブルーレイ第1巻の発売に合わせる形で終わらせるよう無理矢理に調整したのでは・・
エレナ編開始時点ではまだブルーレイの発売スケジュールは決まっていなかったはずですからね。
先々月の「スケジュールの都合」というのももしかしてこれと関係が・・・?

そしてアニメブルーレイ第1巻の売上、コミックスの売上を吟味したうえで第2章を開始するかを決める・・

個人的には、そう考えて少しでも第2章に望みが繋がるよう願いたいです。
まあ、終わるなら終わるで仕方ないのですが、まだまだ続いてほしい作品ですし。
もしかしたら単行本のほうで第2章についての話が原作者から出ているのかもしれませんが、
どうなのでしょうか。

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  1. 2013/12/14(土) 23:15:51|
  2. 漫画レビュー
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蹂躙の果て

KOされたうえで、踏みつけられてのフォール。

sakura25

今日ブルーレイ1巻購入しましたが、単行本のほうは天候の影響で入荷していませんでした。
まだブルーレイのほうは観てませんが、最近の成長したさくらに慣れていると、
第1話辺りの未熟なさくらを見るとなんか痛々しい気持ちになりそうです。

11話放送まであと3日ですか・・いよいよですね。

最近さくらと萌で百合妄想までし始めていよいよ私も病気のようです。

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  1. 2013/12/13(金) 01:11:30|
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簡易レビュー

今日、せかつよ第10話視聴しました。
相変わらず、ちょっと作画が不安定ですな・・

ここでは皆さん視聴済みと仮定して容赦なくネタバレしますよ。

展開としては、萌とのデビュー戦、そしてブルーパンサーとの試合のオープニング。
萌との試合内容は原作とほぼ同じ流れ+特筆するところもないので割愛します。
さくらがあまり喘がない回はちょっと寂しい気もしますw
所々萌とさくらの会話シーンが挟まり、
萌が空手に戻らない決意でプロレスに挑戦したこと、そしてその考えに少なからずさくらが同調している点に注目。

その後、璃緒や千夏とのスパーリングを挟みブルーパンサー戦へ。
ここら辺からオリジナル展開をちょっとずつ挟んできていますね。
まず、ブルーパンサーの正体をベルセルクの所属選手らが皆知っている点。
原作では璃緒や千夏らは知らなかったっぽいですからね。
萌が朱里の実力を知り、もしかしたらさくらが負けるかも・・という不安を感じる展開もこれなら自然。

そして、試合当日。
ブルーパンサーが、試合開始前にさくらの目の前でマスクを脱いでしまいます。
勿論、その中身はエレナ。
しかし原作ではさくらに敗北して初めてマスクを取るので、ここは原作と大きく異なる展開です。

更に最初からジャッカルも堂々と試合を観戦。原作のように電撃的に現れると言う事は無くなりそうです。

自分はここまで観て、もしかしたら原作とは異なる結末もあり得るかもしれない・・?
と思いました。
勿論、最終的にさくらが勝つという試合の結果自体は変わらないでしょうが、
少なくともその後のマスク剥ぎのシーンはなし。
では勝ったさくらは、一体エレナに何を要求するのでしょうか。

それともう一つ、Sweet Divaが世界進出を決定していること。
さくら抜きでSweet Divaをここまで大きなものにしたエレナに、果たしてさくらは必要なのか。

さくらもジャッカルと戦った事で視野は世界に向いています。
では、お互いの世界でそれぞれに一番を目指すという展開もアリになってきたのではないかと。
まあ、これは願望かな。でもここまでストーリー面を原作に忠実になぞってきて、ここにきてこの変化。
願望だと分かっていても期待してしまう。

次回予告でも何となく作画に不安を感じますが、
締め技で苦しむさくらの顔アップがやたら多く、エロかったのは期待が持てますね。
というかあのアップのシーン、予告ではスリーパーのシーンと繋げているのですが、若干の謎が。
アップのシーンでさくらの首元に巻き付いている腕らしきもの、肌色なのですよ。
しかし、スリーパーのシーンを見れば分かる通り、エレナは二の腕まであるロンググローブをはめています。
となればアップのシーンでさくらの首元に巻き付いているのが腕ならば、肌色はおかしい。
じゃあ蜘蛛絡みか?と思って原作を読み返しましたが、ニーソックスを穿いているのでこれでもなし・・
単なる作画ミスか?とも思いましたが、どうも釈然とせずこれまでのアニメのブルーパンサーを見直して観る。
すると、アニメ版ではニーソックスを穿いていない事が分かりました。
ということは、この予告のカットは恐らく蜘蛛絡み、でしょうか。
そう見てもちょっと違和感があるのですが、
考えてみれば原作ではスリーパーのシーンはそんなに長くなかったなあと思うのでとりあえずそれで納得をしておきます。
つーかさくらのリョナ顔が拝めればそれでいーのだ(結論)。

今後の展開・・来週の11話はどこまでやるか。
個人的な期待も入っていますが、恐らく決着まではいかないのではないのか。
尺的な面もありますが、第一に既にエレナが正体を明かしている為、単行本4巻ラストの
「マスクを取りなさい!」のシーンを来週への引きには使えない。

なら、どこで来週への引きに持っていくか。
「さくらが失神して、あわや敗北か?と思わせるところで引く」。
パンサー戦で緊張感を保ちつつ来週に繋ぐにはここがベストではないかと思います。
そして最終話Aパートで決着、Bパートでオチ。

つーかさくらの決断云々は1話丸々使う内容でもないと思う。
ということで11話は、
開戦~膝十字地獄までAパート、Bパートからさくら逆転、エレナ再逆転、蜘蛛絡みでさくら気絶し次週へ・・
という流れと予想。多少のずれは多分あると思いますが自信はあります!(フラグ)

つーか簡易のはずがまた文章くそ長え・・・

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  1. 2013/12/10(火) 23:23:46|
  2. 雑記
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恐るべき剛腕

比較すれば、拳銃と大砲といったところだろうか。
さくらの打撃をその筋肉の鎧で全く寄せ付けないイーヴルは、
強引にさくらの間合いに侵入するや剛腕のラリアットで彼女を吹き飛ばしてしまった。

ダウンしてしばし動きの止まったさくらをそのまま胴締めスリーパーに捕えたイーヴルは、
あっさりとさくらを失神させる。
sakura24


しかし、イーヴルはさくらが落ちてもなお、締め上げを緩める気配がない。
「おい!イーヴル、もう萩原は落ちてるぞ!腕を放せ!」
レフリーが血相を変えてイーヴルを制止しようとするが、イーヴルに逆に殴り飛ばされてしまう。
「こいつっ・・いい加減にしろっ!!」
リング下にいた萌がたまらずに乱入する。
美咲もそれに続き、二人がかりでようやくイーヴルを引き離す。

「さくら先輩!しっかりして、目を開けてください!」
ぐったりとマットに横たわり、ピクリとも動かないさくらに涙をこぼしながら呼び掛ける萌。
美咲もさくらの傍らでその様子を冷静に眺める・・
その時、美咲がはたと何かに気付いた。そして、平静を装った顔を焦りに満ちた表情に一変させる。

「・・・さくら、息をしていないわ」

美咲の呟いた言葉に、萌の頭は完全に真っ白になった。
「そんな、そんな・・・・」
がくがくと顎を震わせて、ただ涙をこぼすばかりの萌。
「萌、どきなさい!」
美咲はすぐに冷静さを取り戻し、物言わぬさくらに心臓マッサージと人工呼吸を交互に繰り返した。
萌はあまりの事態に何の行動も起こせず、美咲の適切な蘇生処置をただ黙って見ているだけである。

「・・カハッ!・・ゲホッ、ゴホッ・・・・!」
懸命の蘇生処置により、何とか息を吹き返したさくら。
まだ意識は回復しないが、最悪の事態だけは避けられた。

そのまま到着した救急隊の担架に乗せられ、会場から連れ出されるさくら。
その傍らには萌がぴったりと寄り添う。決して離れまいと・・・
数時間後、病室のベッドでさくらは意識を回復した。
しかし、絞め殺されかけたという恐怖は、さくらの胸に強烈なトラウマを植え付けることになった・・

***
ちょっとシリアスめな文章を添えてみました。
プロレスの試合でここまでやっちゃったら正直あかんだろ~とは思う。

それはそうと・・アニメ10話、ちょっと気になってネタバレレビュー見たら驚かされましたよ。
だってねえ。まさかこのタイミングで。
正直この展開は、原作未読組より既読組のほうが驚いたんじゃないでしょうか。
しかし、個人的には・・アリです。
賛否分かれそうな気もするのですが、
ずっと原作の展開で引っ掛かっていた部分に対するフォローとも思えますし。
明日10話観るのが楽しみですね。
11話も試合内容は原作と同じでも、かなり新鮮な気持ちで観ることが出来そうです。

というか、早く11話が観たい。

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  1. 2013/12/10(火) 02:14:49|
  2. せかつよ支援
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とりあえず

今進めているブログ用に描いているものです。
ラフがようやくいい感じに纏まったので先んじて投稿。
何枚か並行して進めるとあっちこっちと作業が散って大変です。
改めてあの方を尊敬。まあ、現役アニメーター時代とか枚数描いてナンボだったんだろうなあ・・

raph

初心に帰るつもりで胴締めスリーパー。
ちなみに私がさくらを虐めるのは愛ゆえに、ですよw

アニメの絵柄に少し依ってみたけどちょっと中途半端だったかな・・
アニメが始まってますますこの子に惚れこんでいます。

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  1. 2013/12/07(土) 01:37:42|
  2. らくがき
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疑問の答え?

今日は、今まで疑問だったことを真面目に考察してみようかと思いました。

議題は、さくらのリングコスチュームのあの部分の謎です。
rincos1
そう、股から腰にかけて伸びているこのパーツ。
実は今まで自分は、このバンド?のような部分は、レオタード状コスチュームの一部と思っていたのですよ。
でも、そう考えると構造上どうしても謎が残るわけで。

rincos2

もし、このバンドらしき部分とレオタードが繋がっているとすると、
レオタードの赤い縁と、バンドの赤い縁とが繋がっているはずなのですよ。
でも公式イラストでは基本的にどれも繋がっていない。
そのあたりの構造上不自然な部分が今まで釈然としなくて、
実際にイラストを描く際にも脚を動かした時処理に困ったりもしたのですよね。

でも、アニメのバックショットとかをよく観察すると、
もしかしたらこうなのかも?という一つの解釈が生まれました。

rincos3

つまり、レオタードの下に、全く同じデザインのアンダーショーツを穿いているということではないかと。
これなら脚を動かした時もショーツ部分が独自に動くのでより自然な形になる。
アニメのバックショットを見ていると、どうみてもショーツの形をしているのですよ、この部分。
もしかしたら原作とアニメで設定は違うのかもしれませんが、この構造なら個人的に納得できるのです。

ただ、アンダー部分がレオタードとショーツの二重構造だとすると、
原作の様に食い込んだ時にあんなにはっきり恥部の形が浮き出るはずはないのですよね。
まあ、そこは誇張と捉えるべきなのか、やはり原作とアニメでは設定が違うのか。
アニメでは股間が強調されるシーンでもはっきり恥部の形が浮き出ている訳ではないですし・・
というか地上波で放送する作品でそんな描写したら間違いなく放送倫理に引っ掛かりますが。

とまあ、真相はどうあれ、自分的にはこう解釈したほうが描くときも自然に描けると思いますので、
今後のイラストではこの構造を意識して描いていこうと思います。

ちなみに皆さんはこの部分、どう解釈されていたでしょうか。

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  1. 2013/12/05(木) 23:10:25|
  2. せかつよ支援
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いよいよ佳境・・

最近色々立て込んでいて作業する時間がなかなか取れません。
絵の投稿がなくて申し訳ないのですが・・
それでもせかつよは毎週必ずどこかで観ていますがw

今のところやはり6、8話がお気に入りですね~
しかし、1話丸々試合展開するようになってから、合間の回で手を抜いているような気もします。
9話もちょっと作画が・・
動きが激しいアニメな分、それ以外のところでクオリティを抑えないと大事な回でクオリティが保てないのでしょう。
試合回を一話に纏めているのは恐らくクオリティコントロールの為でもあるのでしょうね。

10、11は連続で試合回が続くはずですが、10話は予告を見る限り試合部分の作画はちゃんとしてそうです。
入場シーン?と思われるカットでのさくらの表情も気合いが入ってましたね。

まあ、問題は11話なのですが・・
9話でも前振り代りに蜘蛛絡みが出ていましたが、恐らく本番でこの技が出るのが11話だと思うのですよね。
原作でも一番グッときたシーンですから、ここは6、8話並の作画で見たいですね~

こうして見返すと、試合でさくらが意識を失うシーンってぽつぽつあるのですよね。
原作ではことごとく表情が映ってなかっただけでw

風間との再戦で一度落とされるシーンでも。ジャッカルにフィニッシュされるシーンでも!
アニメ版だとちゃんと表情を映してくれるのが良いのですよね。
アニメ版で一番評価しているところはここだと言っても過言ではないw

だからこそ、パンサー戦の蜘蛛絡みのシーンも期待したいところです。あの表情をアニメの絵柄で・・・!
いや、原作の絵柄も好きですけどね。ただやっぱりストレートに可愛いと思えるのはアニメの絵柄です。

最後のフォールのシーンが好き過ぎて、無料の間ニコニコでジャッカル戦を繰り返し観てましたね~
というかブルーレイリリースされるまで有料化してもポイント購入しようかとまで思ったり。
終盤のほうなんてリリース4月とか5月ですからね。

一応、次に描く予定のイラストは、イーヴルとさくらで一枚考えてます。
腹パン絵も久しく描いていなかったのでたまに当身絵でも描こうかなとも思うのですが。

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  1. 2013/12/04(水) 02:20:04|
  2. 雑記
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Author:a-ru
割と北の方に住む、怪しい地球人です。いわゆるソフトリョナラーというやつです。

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